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業務用ラーメンスープのPBって何?その疑問を解決!

こんにちは!業務用ラーメンスープ開発工場スタッフです!
このサイトでは業務用ラーメンスープのPB開発や、業務用ラーメンタレのPB開発を行っております。
ですが、

「そもそもPBって何?」

という疑問を持つ方も少なくないのではないでしょうか?
今回はPBとはなんぞや?というところを解明させていきたいと思います。


PBとはずばり!


PBとは「プライベートブランド」の略称のことなんですが、
まずもって、「プライベートブランド」って言われてもそんなにピンと来ないですよね。
簡単に言うと、オリジナルでお客様のブランド名のものを作りますよーということなんです。

最近ですと、コンビニやスーパーででそこのコンビニ・スーパー限定の商品を見たことがありませんか?
飲み物とか、冷凍食品とかありますよね。それがPB開発された製品です。
自社で付けた名前で商品を作り、販売するという感じですね。

ラーメンスープに当てはめると、
今お店で炊いているラーメンスープをお客様に変わって製造するということになります。

たれで言うと、
今お店で作っているタレをお客様に変わって製造するということになります。

つまり、お客様に変わって、お客様が作っているものを作るということですね。
PB開発することで、様々なメリットがあるのですが、PB化のメリットについては、↓の記事をご覧くださいませ!

ラーメンスープのNB商品って何?NB商品の便利なところ!

PB開発を依頼する理由とは?


ではなぜPB開発を依頼するんでしょうか?そこには様々なメリットがあるのですが、
こんな理由が多くなっております。

店舗展開で味のブレを抑えたい

お店で炊いているスープは人が1から作っているものなので、どうしても味にブレが出てしまうことがあります。
それが多店舗展開していくと、味ブレが増えてしまい、お店に来てくれたお客さまから

「あっちの店の方が美味しいよね」
「今日のスープなんかいつもと違ったね」

みたいな感想が出てしまいます。

そこで、そのラーメンスープをPB化すると、工場で一気に作るので、味のブレがかなり抑えられるようにいなるんです!
そのため、店舗展開やFC化を考える際に、PB化を検討する方が多いんです。

炊くのに時間がかかりすぎるから、簡略化させたい。

お店でラーメンスープを炊くとなると、どうしても時間がたくさんかかります。
そのために、店主自ら朝早くから夜遅くまで働くことも珍しくありませんし、人手を増やさなければならず、人件費が高くなってしまう、ということがあります。

そういった問題はPB化することで解決することができるんです。
そもそもお店で炊かなくなるので、炊く時間を省くことができ、労働時間が少なくなり、人件費も圧縮できるんです!
それだけでなく、スープを炊く必要がなくなることで、オペレーションの簡略化ができ、研修も短くできた!というお声をいただくこともございます。

まとめ

さて、PBについてはご理解いただけましたでしょうか?
そんな難しいものではなく、自分でやっていることを代わりにやってもらうと思っていただければ、問題ないかと思います!

学生時代には、自分の宿題を友だちにやってもらう、掃除当番を代わりにやってもらう、みたいな現象に覚えがある方もいるのではないかと思いますが、それもある意味PBなんじゃないか?って思う今日このごろです。

↑の例は良くない例ですが、ラーメンスープやタレのPBは悪いものではありませんので、ご安心ください!
現状のものをPB化した際のメリットやデメリットについて、詳しくお話させていただきますので、
PB開発について、少しでも気になりましたら、お気軽にお問い合わせくださいませ!